【古事記】第二十七代、安閑天皇(あんかんてんのう)

継体天皇(けいたいてんのう)御子の広国押建金日命(ひろくにおしたけかなひのみこと)は、勾(まがり)の金箸宮(かなはしのみや)にて、天下を治め第二十七代、安閑天皇(あんかんてんのう)となりました。

この安閑天皇(あんかんてんのう)には、御子がおりませんでした。

乙卯年(きのとのうのとし:西暦五三五年)の三月十三日に崩御しました。

御陵は、河内(かわうち)の古市(ふるいち)の高屋村(たかやのむら:大阪府羽曳野市古市)にあります。

*陵名は古市高屋丘陵(ふるちのたかやのおかのみささぎ)、墳名は高屋築山古墳(たかやつきやまこふん)です。

 

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