【古事記】第二十三代、顕宗天皇(けんぞうてんのう)

伊耶本若気王(いざほわけのみこ:第十七代、履中天皇(りちゅうてんおう))の御子、市辺之忍歯王(いちのべのおしはのみこ)の御子の袁祁之石巣別命(をけのいはすわけみこと)は、

近飛鳥宮(ちかつあすかのみや:所在未詳)にて天下を治め、第二十三代、顕宗天皇(けんぞうてんのう)となりました。

そしてその後、八年の間天下を統治していました。

顕宗天皇(けんぞうてんのう)は、石木王(いわきのみこ)の娘の難波王(なにわのみこ)を娶りましたが、子はおりませんでした。

 

続きを読む 置目老媼(おきめのおみな)「市辺之忍歯王の御骨」

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