神道の行事・暮らし

初詣とは?意味・由来・作法・全国の有名神社を詳しく解説

毎年お正月になると、神社や寺院に多くの人が参拝します。「初詣(はつもうで)」は現代の日本人にとって最も身近な年中行事の一つで、毎年約9000万人が初詣に訪れると言われています。しかし「なぜ正月に神社に行くのか」「いつまでに行けばよいのか」「...
神道の行事・暮らし

七五三とは?意味・由来・年齢・神社での儀式・当日の流れを詳しく解説

七五三(しちごさん)は、子供の健やかな成長を神様に感謝し、今後の加護を祈願する日本の伝統的な通過儀礼です。子供が着物を着て神社に参拝する光景は、日本の秋の風物詩として親しまれています。しかし「なぜ7・5・3歳なのか」「いつ・どの神社に行けば...
神道の行事・暮らし

厄年とは?男女別の年齢・本厄・厄払いの方法をわかりやすく解説

「今年は厄年だから気をつけて」と言われた経験がある方は多いのではないでしょうか。しかし、厄年が具体的に何歳なのか、なぜその年齢が厄年とされるのか、厄払いはどのように行えばよいのかを正確に知っている方は意外と少ないものです。本記事では、厄年の...
神道の行事・暮らし

神棚の祀り方|設置場所・向き・お供え物・日々の作法を詳しく解説

神棚(かみだな)は、家庭や職場に神様をお迎えし、日々感謝と安寧を祈るための神聖な場所です。以前は多くの家庭に神棚がありましたが、住宅環境の変化や生活様式の変化によって、設置している家庭は減ってきています。一方で「神棚を設置したい」「正しい祀...
神道の行事・暮らし

一度は行きたい日本の神社TOP20|地域別・ご利益別に厳選

日本全国には約8万社の神社があります。「どの神社を訪れれば良いのか」「何を基準に選べばよいのか」と迷う方のために、本記事では歴史・格式・ご利益・景観・文化的価値の観点から、一度は参拝したい神社を地域別・特色別に20社厳選して解説します。選定...
出来事

廃仏毀釈とは?明治政府が神道を国教にした経緯と神仏分離を解説

「お寺が壊され、仏像が打ち捨てられた——」明治維新直後の日本では、各地の寺院・仏像・仏具が激しく破壊される「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」という運動が起きました。神道サイト・わびとの読者として、この出来事の意味と背景を理解することは、現代の...
八百万の神々

火遠理命(ほおりのみこと:山幸彦)

【海神の娘と結婚し、また呪力を授かった神】概要火遠理命(ほおりのみこと:山幸彦)は有名な「海幸彦山幸彦」の神話での主人公で、天孫、邇邇芸命(ににぎのみこと)とコノハナサクヤヒメ神との御子である。三人の兄弟の末っ子で長男にホデリ命(海幸彦)、...
八百万の神々

邇邇芸命(ににぎのみこと)

【高天原から天下った天照大神の孫神】概要天孫降臨神話の主役で、天照大神が高天原で栽培した神聖な稲穂を携え、父神の天忍穂耳神(あめのおしほみみのかみ)に代わって地上に天降って、日向(宮崎県)の高千穂の峰に降り立った。そこで見そめたオオヤマヅミ...
八百万の神々

宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)

【稲荷神社に祀られる須佐之男命(すさのおのみこと)の子の穀物神】概要宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)は、稲の精霊を神格化した神で、神名の「宇迦」は食(うけ)と同じいみで食物をさし、その基本的な性格は五穀、食物をつかさどる。普段は稲荷神とし...
八百万の神々

倭建命(やまとたけるのみこと)

【孤独で愛に飢え、苦難に満ちた英雄】概要倭建命(やまとたけるのみこと)は日本神話のヒーローで、武力に優れた偉大な戦士として生き、同時に人間的な愛や苦悩に彩られたその悲劇的な生涯。出生は第十二代、景行天皇の皇子で、本名は小碓命(おうすのみこと...
八百万の神々

少名毘古那神(すくなびこなのかみ)

【常世の国からやってきた小人神、大国主神とともに国土経営に尽力】概要少名毘古那神(すくなびこなのかみ)は、海の彼方の常世の国から光り輝きながらやって来た小人神である。「古事記」では、天の羅摩船(かがみぶね:ガガイモの殻の船)に乗り蛾の皮を着...
八百万の神々

須佐之男命(すさのおのみこと)

【八岐大蛇を退治した、高天原から追放された荒ぶる神】概要八岐大蛇退治で有名な須佐之男命(すさのおのみこと)。神様としては、八坂(祇園、弥栄)、津島(天王)、氷川と名の付く神社の祭神として祀られて、霊威、人気ランキングともに古くからトップクラ...