【古事記】神々の物語の目次(上つ巻)

【神々の系譜図】
神々の系譜・壱 神々の系譜・弐 大国主神の系譜

~天地発生~

最初に現れた神々~天地発生「別天神と神世七代」
最初に成った神々「別天神(ことあまつかみ)」とその後に成った十柱の神々「神世七代(かみのよななよ)」の物語。

~伊耶那岐神と伊耶那美神~

伊耶那岐神と伊耶那美神~国生み・前編「不完全な子達」
伊耶那美神(いざなみのかみ)はどのようにして「国生み」を行われたのか。「国生み」の物語前編です。

伊耶那岐神と伊耶那美神~国生み・後編「原因と立派な子達の誕生」
伊耶那岐神(いざなぎのかみ)、伊耶那美神(いざなみのかみ)はどのようにして「国生み」を行われたのか、また生まれた国々の名前とは。「国生み」の物語後編です。

伊耶那岐神と伊耶那美神~神生み・前編「十七柱と八柱と八柱の神々」
伊耶那岐神(いざなぎのかみ)と伊耶那美神(いざなみのかみ)により生まれた様々な神々達。

伊耶那岐神と伊耶那美神~神生み・後編「火神迦具土神」
伊耶那岐神(いざなぎのかみ)と伊耶那美神(いざなみのかみ)により生まれた様々な神々達とその他の神々達、火神迦具土神(かぐつちのかみ)の誕生と伊耶那美神(いざなみのかみ)の絶命。

伊耶那岐神と伊耶那美神~黄泉の国・前編「八種の雷の神と醜女」
伊耶那美神(いざなみのかみ)を追い黄泉の国へと行かれた伊耶那岐神(いざなぎのかみ)はそこで目にしたものとは。

伊耶那岐神と伊耶那美神~黄泉の国・後編「離別と現世の出生と死没」
伊耶那美神(いざなみのかみ)を追い黄泉の国へと行かれた伊耶那岐神(いざなぎのかみ)に振りかかった恐ろしい出来事とは。

伊耶那岐神と伊耶那美神~禊祓と三貴子・前編「黄泉返りと成った神々」
黄泉の国から返った伊耶那岐神(いざなぎのかみ)は、穢れを清めるため禊祓を行いました。そしてその時に生まれた神々。

伊耶那岐神と伊耶那美神~禊祓と三貴子・後編「須佐之男命の追放」
黄泉の国から返った伊耶那岐神(いざなぎのかみ)は、穢れを清めるため禊祓を行いました。そして最後に生まれた貴い三柱の神と建速須佐之男命の追放。

~天照大御神と須佐之男命~

天照大御神と須佐之男命~誓約・前編「八柱の神」
天照大御神(あまてらすおおみかみ)と建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)の誓約(うけい)によって成った八柱の神々。

天照大御神と須佐之男命~誓約・後編「須佐之男命の悪態」
天照大御神と須佐之男命の誓約の結果で勝ち誇った須佐之男命の止まらぬ悪態。そして、籠ってしまわれた天照大御神。

天照大御神と須佐之男命~天岩戸「八百万の神の策」
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋戸の中に籠ってしまい天地が暗闇に。困り果てた八百万の神が天照大御神を外に出すために考えた策とは。

天照大御神と須佐之男命~大気都比売神の死と「五穀の起源」
須佐之男命(すさのおのみこと)に殺された大気都比売神(おおげつひめのかみ)の体から生まれた「五穀の起源」。

天照大御神と須佐之男命~八俣遠呂地大蛇「須佐之男命のお手柄」
須佐之男命が退治した大蛇、八岐大蛇からでた草薙の剣と天照大御神(あまてらすおおみかみ)への献上。

須佐之男命(すさのおのみこと)の系譜
須佐之男命(すさのおのみこと)の系譜で大国主神が生まれるまでです。

~大国主神の国作り~

大国主神の国作り~因幡の素兎
因幡の八上比売(やがみひめ)に求婚に向かった八十神一行。その荷物持ちをさせられていた大穴牟遅神(おおなむぢのかみ)は途中で皮膚が剥けただれた素兎に出会います。そして、大穴牟遅神はその兎にあることを告げられました。

大国主神の国作り~八十神による迫害
嫉妬に狂い大穴牟遅神(おおなむぢのかみ)殺害を企てる八十神。そして「死」から逃れるために大穴牟遅神が向かった先は。

大国主神の国作り~根の国訪問「須勢理比売との出会い」
須佐之男命の根之堅州国(ねのかたすくに)に向かう大穴牟遅神(おおなむぢのかみ)が須勢理比売(すせりびめ)と出会い、そしてその後待ち受ける苦難の試練と須佐之男命の思いとは。

大国主神の国作り~八千矛神の妻問い物語・前編「沼河比売との愛の歌(神語り)」
恋多き神、大国主神が沼河比売にその恋心を伝えるために「愛」を歌にして詠みになります。それに対し沼河比売も歌で答える「問答歌」神語りになります。

大国主神の国作り~八千矛神の妻問い・後編「須勢理比売との愛の歌(神語り)」
国を広げ繁栄のため大国主神は正妻の須勢理比売以外にも求婚されました。そのことで悲み、また嫉妬する須勢理比売。しかし二人の「愛」は変わらず固いものです。そのことをお二人は歌でお詠みになられました。

大国主神の妻と子孫たち
大国主神の妻と子孫たちの系譜になります。

大国主神の国作り~葦原中国「少名毘古那神」
大国主神(おおくにぬしのか)は神産巣日神(かむむすひのかみ)に命じられ、少名毘古那神(すくなびこなのかみ)と葦原中国をお作りになりますが、途中で少名毘古那神は帰ってしまわれました。

大国主神の国作り「御諸山の神」
その後現れた御諸山の神とともに完成させます。

大年神(おおとしのかみ)の系譜
大年神(おおとしのかみ:須佐之男命と神大市比売との子)の系譜です。

~出雲の国譲り~

出雲の国譲り~天菩比神と天若日子と鳴女
葦原中国(あしはらのなかつくに)を治めるべきなのは我が子であると考えた天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、天菩比神と天若日子を遣わせました。しかし、なかなかうまく事が運ばない。

出雲の国譲り~弔と阿遅志貴高日古根神
天若日子が死んでしまい妻の下照比売(したでるひめ)は悲しみました。そしてその弔いをすることになったのだが、そこに現れた天若日子そっくりな阿遅志貴高日古根神(あじしきたかひこねのかみ)。しかし、その神は激怒してしまいます

出雲の国譲り~建御雷神と事代主神
葦原中国(あしはらのなかつくに)を治めさせるため天菩比神(あめのほひのかみ)や天若日子(あめのわかひこ)をこれまでに使わせたが、ことごとく失敗に終わってしまいました。そこで派遣されたのが建御雷神(たけみかづちのかみ)でした。はたして、うまくいくのか。

出雲の国譲り~建御名方神と建御雷神の力比べ
圧倒的な力の差を持つ建御雷神(たけみかづちのかみ)に、大国主神の子で、これまた力自慢の建御名方神(たけみなかたのかみ)が挑みます。勝負の結果は。

~天孫降臨と日向三代~

天孫降臨~邇邇芸命(ににぎのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)と高木神(たかぎのかみ:高御産巣日神(たかみむすひのかみ))は、葦原中国を治めさせるために邇邇芸命(ににぎのみこと)を天降りさせます。またその時にさまざまな神達もお供することとなります。

天孫降臨~日の御子の降臨
天照大御神の孫、邇邇芸命(ににぎのみこと)が葦原中国を治めるために天降りし、立派な宮殿を建てられます。

天孫降臨~猿田毘古神と天宇受売命
邇邇芸命(ににぎのみこと)は、先導役を使った猿田毘古大神(さるたびこのおおかみ)を天宇受売神(あめのうずめのかみ)に送るように言いました。

天孫降臨~木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)
邇邇芸命(ににぎのみこと)は、笠沙之岬(かささのみさき)で麗(うるわ)しい美人(おとめ)に出会い、一目惚れします。その美人の名は木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)といいます。

日向三代~火照命(ほでりのみこと:海幸彦)と火遠理命(ほおりのみこと:山幸彦)
邇邇芸命(ににぎのみこと)と木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)の子で、火遠理命(ほおりのみこと:山幸彦)と火照命(ほでりのみこと:海幸彦)が互いの道具を交換します。しかし、山幸彦は海幸彦の道具を失くしてしまいました。

日向三代~海神宮の訪問と豊玉毘売(とよたまびめ)
兄の海幸彦の釣り針を探すため綿津見之神(わたつみのかみ:海の神)の宮殿に向かいたどり着きました。しかし、その目的のはずが豊玉毘売(とよたまびめ) と結婚し三年もの月日が経ってしまいました。

日向三代~火照命(ほでりのみこと:海幸彦)の服従「塩盈珠と塩乾珠」
火遠理命(ほおりのみこと:山幸彦)は、失くしてしまった兄火照命(ほでりのみこと:海幸彦)の釣針を探しに来たことを思い出し、そして、見つけ戻ることになりました。その時、授かった塩盈珠と塩乾珠で兄を服従させることになるのです。

日向三代~豊玉毘売の出産「鵜葦草不合命(うかやふきあへずのみこと)の誕生」
火遠理命(ほおりのみこと:山幸彦)の妻、豊玉毘売(とよたまびめ)がやって来て妊娠したことを告げます。そして、お生みになりますが、見られたくない姿を山幸彦に見られてしまいました。

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